初心者が買ってはいけない投資商品徹底解剖

投資・運用をするために、様々な投資商品が開発されてきています。

  • 高金利の「仕組み預金」
  • 様々な投資信託を組み入れた投資信託(ファンドオブファンズ)
  • プロがあなたに代わって投資をしてくれる「ラップ口座」
  • 年利12%といった高金利の外貨建て預金
  • 投資信託を購入すると定期預金利息が100倍

等々、お金を殖やしたい心がくすぐられるキャッチコピーが踊ります。

でも、初心者は、こういうものには手をだしてはいけません。

なぜか?


見えないリスク(危険性)や、見せかけだけ運用利回りが高くトリックが潜んでいるからです。

あなたには、このような投資・運用商品に潜んでいるリスクやトリックがわかりますか?

証券会社や銀行の説明をうのみにしないで、自分の判断で資産運用ができるように投資知識を身につけてくださいね。

高金利預金

特別金利の外貨定期預金に投資初心者は手を出すな

外貨預金(外貨定期預金)で「特別金利」や「キャンペーン金利」といった名称で金利が上乗せされるものがありますが、このキャンペーンに乗せられてはいけません。

満期延長特約付き定期預金に投資初心者は手を出すな

定期預金で不自然に高金利な商品が出てきています。これらに共通する特徴は「預入期間を銀行が決める」という点。このような定期預金には、初心者は手をだしてはいけません。

投資信託

ファンドオブファンズに投資初心者は手を出すな

ファンドオブファンズは手数料を二重に取る商品であって、投資家から見るとデメリットがある商品です。

債券

個人向け国債(変動金利タイプ)に投資初心者は手を出すな

変動金利タイプの個人向け国債は、一般的に言われているほど有利な投資商品ではありません。

その他の投資

ラップ口座に投資初心者は手を出すな

一般投資家向けの小口のラップ口座には手数料を二重、三重に取られる仕組みになっている投資商品が紛れ込んでいますので気をつけてください。